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さんまがラジオでSMAP解散について クリスマス2015はやりにくかった(動画あり)

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 明石家さんまさんが自身のラジオ MBSヤングタウン土曜日で、SMAP解散報道について言及しました。2か月ほど前から事情を知っており、昨年末の特番「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」もやりにくかったそう。

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 ラジオの音源、「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」動画など。また、TBSで大晦日から新年にかけて放送された「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2015→2016」の動画もチェック。SMAPはメドレーでライブしましたが、そのセットリストがなかなか興味深いです。

 さんま 2カ月前からSMAP事情知っていた 年末特番「やりにくかった」

デイリースポーツ 1月16日(土)22時20分配信

 お笑いタレントの明石家さんま(60)が16日、MBSラジオの「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)にパーソナリティーとして出演し、解散危機に揺れるSMAPについて2カ月前から事情を知っていたことを明かし、年末に共演した番組が「やりにくかった。時よ早く過ぎろって思った」と述べた。

 さんまは番組冒頭からこの問題に触れ、「まだ結論は出てないし、私にもどうなっていくかは知らない」と混迷していることを指摘した。続けて年末にSMAPと共演した日本テレビ系の「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス」について触れ、「とんでもなくやりにくかった。みんな悩んでいたんでしょう。放送局も事情を知っていたのか、企画がゆるかった」と振り返った。番組のラストで「また来年」というところで、木村拓哉(43)が冗談で「あんのかな…」とつぶやいたことに冷や汗もかいたという。

 雰囲気が悪かったことから「時よ早く過ぎろって思った」と述べ、普段ならメンバーの1人が話すとほかのメンバーがどんどんかぶせて話してくるところを、そういうことがなかったという。さんまは「うすうす事情を知っていたからね。本人達は一生懸命やってたけど、空気が伝わる。世間には伝わらないだろうけど」と述べた。

 また、グループが解散危機に陥っていることについて「いつ発表するのか」と心配していたそうで、「紅白で発表するのかとか、この2カ月は僕も振り回された」と2カ月前から知っていたことをほのめかした。

 さんまはまた、「本人たちもかわいそう。今も結論出ていない。国民的アイドルがこんなことなるなんて」とメンバーの胸中を思いやった。

 SMAPを育てたマネジャーと事務所側が対立しているとされることについて「マネジャーと事務所、双方正しい。一方が間違っているということはない」と問題の複雑さを指摘。「芸能界に生きていると大変。結論が出てから言うわ」と述べた。

 さんまとSMAPはさまざまな番組で共演している。毎年クリスマス近くに日本テレビ系で放送される「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」は1995年から20年以上続いている。フジテレビ系「27時間テレビ」では中居正広(43)との深夜のトークコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も00年から続く。02年のフジテレビ系ドラマ「空から降る一億の星」では木村拓哉(43)とさんまが俳優として共演。木村はさんまのことを「おじき」と呼んで慕っている。

さんま 2カ月前からSMAP事情知っていた 年末特番「やりにくかった」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

 

そのラジオ
MBSヤングタウン土曜日 

 

さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル 

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CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2015→2016
SMAPは、CDTV年越しスペシャルメドレーを披露! (この動画ではSMAP登場は1:02頃)

SMAPセトリ
・Battery
・$10
・SMAP DANCE SHOW TIME!
・STAY
・Otherside
MC
・オリジナルスマイル

 

「5人は大みそかから元旦にかけて、『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 2015 ⇒ 2016』(TBS系)に生出演しました。番組では、10年前にあたる06年のコンサートで使用された『SMAP DANCE TIME!』という曲を元に、メンバーがダンスを披露。曲の山場では“2TOP”と呼ばれる中居&木村がダンスした後、最後にハイタッチをする場面があり、放送時はファンが大盛り上がりしました。その後は、06年のアルバム収録曲『STAY』を歌いましたが、これは『僕らずっと共に歩こう』といった歌詞が入るラブバラードで、メンバー同士の絆やSMAPとファンの絆を表現しているとして人気の高い曲。

今思い返すと、年明けのスタートから2TOPのハイタッチや、メンバーとファンにとって思い入れのある『STAY』を歌ってくれたことが、何かの意思表示だったのかなと感じます」(SMAPファンの女性)  同曲は木村の歌い出しから始まり、「この先どうしようもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ」と歌った後、中居が「大事なのは続けること 楽しいだけでいれない時も」と続く。まるで現在のSMAPを取り巻く現状を象徴しているようだと、ファンの間で話題となり、現在もネット上では「『STAY』を歌ったのはきっとSMAPからのメッセージ」「『STAY』歌ってくれたから解散はないはず」「『CDTV』の2TOPのダンスからの『STAY』が、解散しないよって言ってる」と声が上がり続けている。 

SMAP・木村&中居がファンへ“メッセージ”? 解散報道直前、『CDTV』で見せた姿とは|サイゾーウーマン

 

毎日色んなニュースが出ていますが…どうなるのかなぁ

本人たちからの説明がない限り静観するしかないと思いますが…