九重親方(千代の富士)が激やせ…画像も 膵臓がんで死去





九重親方こと元・千代の富士関が膵臓(すいぞう)がんで死去していたことがわかりました。
61歳という若さでした。
九重親方は膵臓がんを患い手術をしていたことを明かしていましたが、
激やせした様子が週刊誌などに掲載されて心配されていました。
九重親方の膵臓がんでの闘病の様子と、
激やせ画像をまとめてみました。

九重親方が膵臓がんで死去…激やせ写真も闘病を続けていた





九重親方のプロフィールをまとめてみました。
九重親方
九重貢(ここのえ・みつぐ)元横綱千代の富士
本名:秋元貢
1955年(昭30)6月1日、北海道松前郡福島町生まれ。
1970年秋場所初土俵
1975年秋新入幕、1981年秋から横綱
通算1045勝、優勝31回、三賞7度、金星3個
1989年には国民栄誉賞に輝く
1991年夏場所限りで引退後、年寄陣幕襲名
1992年4月に九重を襲名し部屋の師匠になる
2008年2月に理事初当選、広報部長、審判部長、巡業部長など歴任
2012年2月から事業部長
2015年名古屋場所を休場し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けていた
家族は夫人と1男2女。次女はモデルの梢さんです。
現役時代は183センチ、127キロでした。









2015年に膵臓がんの手術を受けて復帰していましたが、
最近がんの転移が見つかり闘病を続けていたそうです。
NEWS ポストセブンでは
「手術後は激やせしていて、抗がん剤治療を行わず、放射線治療に取り組んでいる」
と報じられていました。女優の樹木希林さんが取り組んだという、
「UMSオンコロジークリニック」での全国でここしか行われていない「四次元ピンポイント照射療法」を受けたそうだ…との記事です。
膵臓がんは見つけにくいがんでもあり、
発見された時に進行している場合が多いそうです。
九重親方の場合発見の時期は早期と言っていたようですが、
周りを心配させまいと気を使ったのかもしれません。
抗がん剤は、その副作用が強く使用に悩む患者も多いと聞きます。
九重親方が自分の意思で選択されたのなら、
きっと家族もその意思を尊重したのではないかと思います。
今年、2016年6月1日の誕生日には家族で食事をした様子がTwitterにアップされていました。






同じく6月末頃の写真ですが、確かにすこしスッキリとした印象です。


61歳という早すぎる死…
ご冥福をお祈りいたします。