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大渕愛子弁護士訴えられる!懲戒処分で謝罪し番組出演見合わせ

大渕愛子弁護士が訴えられていた問題で、8月2日に東京弁護士会から1か月間の業務停止との懲戒処分を受けました。 謝罪会見したものの、大渕愛子弁護士が出演している番組は出演を見合わせることになりました。 なぜ大渕愛子弁護士が訴えられたのか? 今後の番組対応など、大渕愛子弁護士を取り巻く環境について注目してみました。

大渕愛子弁護士が訴えられる!?その理由は

大渕愛子弁護士が訴えられた理由は、依頼人から着手金を不当に受け取ったということのようです。 その罰として東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた…というのが今回のニュースの内容です。 もう少し詳しくまとめると、大渕愛子弁護士は、2010年10月に女性から養育費請求の依頼をされ、その後女性が法テラスの代理援助制度を利用。法テラスの制度を利用した依頼人から直接弁護士が報酬を受け取ることはできないはずなのですが、大渕愛子弁護士は法テラスへ支払った金額のほかに、引き受けた際に約束した不足分や5ヶ月分の顧問料として、178,500円を受け取っていたということです。 つまり、本来受け取ってはいけないものを受け取ったということです。 この女性は2011年に返金を求めたものの大渕愛子弁護士は応じず、同年に弁護士会役員の説得で返金されています。弁護士会は「弁護士の品位を失う非行があった」としています。 この一連の報道を受けて、大渕愛子弁護士が2日、都内で会見をしました。 会見での発言をまとめてみます。 ・申し訳ありませんでした、反省しておりますと深く頭を下げる ・認識不足で、法テラスの仕組みについて知らなかった。返還義務がないと思って素通りした ・所属事務所・タイタンの顧問弁護士である橋下徹さんに電話で報告した。処分が重い、異議申し立てをすべきと言われた ・橋下さんと話し合いたい。日弁連への審査要求の可能性もゼロではない 等と話していました。

大渕愛子弁護士が訴えられる!?今後の仕事への影響は

行列をはじめとするテレビ番組はしばらく出演を見合わせ、収録済みのものに対しては制作側に判断をゆだねるとのことです。 大渕愛子弁護士の場合、知名度があるがゆえにこのような印象が浸透してしまうと、テレビへの出演のみならず弁護士としての仕事に影響が出てくるかもしれません。 今回の事柄について、知らなかったなどと言っていますが…頭が良く弁護士として活動している人にそのようなことを言ってほしくないですよね。 今後は反省し、一からまた築き上げていくしかないのでしょうか。 お子さんも生まれるようですし、いい機会だと思ってしっかり反省し、休めてほしいと思います。