スタジオアルタ休止理由はいいとも終了の営業赤字?最後の放送は?

 

東京新宿にあるスタジオアルタが、3月末でスタジオとしての営業を休止することが決定しました。

「笑っていいとも」が放送されていたこともあり、少し寂しい気持ちもあります。

 

本記事では、そんなスタジオアルタ休止を決定した理由についてチェックしていきましょう!やはり、いいとも終了の影響?営業赤字?気になるところです。

また、スタジオアルタの最後の放送はいつ、どのようなものなのかということもチェックしましょう。

 

スタジオアルタの歴史



スタジオアルタ

 

スタジオアルタは、1982年10月4日から2014年3月31日まで『森田一義アワー 笑っていいとも!』の公開生放送が行われていた場所である。司会者である「タモリさんの所」とも言われる。番組が始まるとスタジオアルタ前の様子が番組タイトルのバックに映し出されるため、放送開始時間に集まる者もいた。

1984年10月1日から1990年12月28日までは平日の12:00 – 13:30(JST)にフジテレビ系列の2番組(『笑っていいとも!』と『ライオンのいただきます』)を生放送していた関係で、『笑っていいとも!』終了後の提供クレジットが入っている際に『ライオンのいただきます』の番組スタジオセットに変わっていく様子を見ることができた。

【詳細】ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BF

 

スタジオアルタが休止する理由は?いいとも終了による営業赤字?

いいとも

 

スタジオアルタが設立されたのは、1980年3月26日。その2年後の1982年からいいともの収録場所として使われてきました。

スタジオアルタが存続したのは、いいともあってのことと言っても過言ではないでしょう。



 

そして今回の休止へと至ったわけですが、やはりその理由はいいともの終了の影響が大きいと思われます。

そのこともあってか、2015年3月期には営業赤字となりました。いいともが終了したのも2015年3月でしたね。そして、使用料収入がなくなったことが影響したとみられます。 



その他にも理由はさまざまですが、時代に合わせて撮影機材を変えて運営を行ってきたものの、内装が傷んでいるなど老朽化の厳しさが大きかったとも言われています。

 

スタジオアルタ最後の放送はいつ?



 

気になるスタジオアルタ最後の利用は、3月31日17時~18時にTOKYO MXがスタジオアルタの最後のイベントとして生放送する番組「出張! 5時に夢中! in 新宿スタジオアルタ Final ~内藤聡子卒業SP~」です。

 

TOKYO MXは当番組について、「1980年4月のスタジオ稼働開始から、生放送バラエティの聖地として営業してきた36年の歴史に幕を閉じることとなり、新宿スタジオアルタの有終の美を飾る特別な日となります」と告知しています。

スタジオアルタの有終の美を見届けたいところですね。