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デスノートがついに連ドラ化&キャスト発表!いつスタート?

2015年夏期のドラマの中でも一際注目度が高いのが「デスノート」です。

デスノートは、主人公の大学生である夜神月が特別な力があるデスノートを手にすることで始まります。書いた名前の人物の命を思いのままにすることができるデスノートを拾った月は、内に秘められていた歪んだ正義感と絶対的な天才性で、自らをキラと称し、次々と犯罪者を死刑に処していきます。しかしその月の行動を妨げる人物が現れます。それが、ライバルとなるLです。彼もまた天才的な頭脳の持ち主であり、月の作戦を次々と阻止していきます。さらにドラマでは、この2人の頭脳戦を静かに見守る人物が登場します。それが、男とも女とも見分けがつかない謎めいたニアです。この3人によって繰り広げられる想像を超えた展開が、見どころであり、ニアが、月とLの攻防にどう関わってくるのかが楽しみなところです。

累計発行部数3000万部と突破する程の人気漫画が原作となっており、国内のみならず海外でも人気となっています。2006年に公開された映画版では、夜神月を藤原竜也が、Lを松山ケンイチが演じ大ヒットしました。



週刊少年ジャンプで連載していた大人気漫画「デスノート」がキャストを改めて日本テレビ系列で2015年夏から放送されます。今回連続ドラマ化されたデスノートでは、漫画や映画とは異なる、新たな展開、新たな結末が用意されているそうです。デスノートファンにとってはかなり楽しみな展開が期待できそうです。そしてさらに今回、実写化として初登場となるもう1人の天才N(ニア)の存在も気になるところです。謎めいた存在であるだけに、実写ではどんな風に演じられるのかが注目されています。映画も大ヒットした同作品ですが、今回のドラマ化ではキャラクター設定からいくつか変更点があります。

まず原作・映画では天才大学生として描かれていた夜神月ですが、ドラマ版では「平凡な大学生」へと変更されています。またLに関しても、月のライバルとして同じく天才として描かれていたのですが、こちらはお菓子や甘いものをずっと食べているシーンを極力抑えていく方針だということに。連載時や映画で知った両キャラクターの個性が今回のドラマでは全てにおいて異なるというのが本作の大きな特徴になります。



この報道に対してネットでは早速不安視されている様子ですが、担当するプロデューサーは「誰も見たことのないデスノートを作るというコンセプトを元に、今回の連続ドラマ化ではキャスト・スタッフが共通の目標に向かって突き進んでいます。」とコメントしており、この改変に関しては狙って行われている様子。ここまでの改変としてはやはり不安ではありますが、しかし映画同様に原作に忠実に脚本を書いても映画の二番煎じになるだけで、今作ではある意味挑戦といえそうです。その意図的にもたらす変化がいい方向に向くのかどうかが非常に注目されるところです。

またメインキャスト以外にも月の父親やLの付き人であるワタリなどのキャストも発表されています。物語に深くかかわてくる弥海砂は女優やグラビアとして活躍する佐野ひなこに決定しており、このあたりも原作通りに月に全てを捧げるかのごとく尽くしていくのか、はたまたオリジナル要素がふんだんに盛り込まれているのかも注目したいところです。佐野ひなこはウエスト51センチで「驚異の美くびれ」を誇るグラビアアイドルで、サイト上に出ているイメージビジュアルも原作を彷彿とさせる二つ結びのヘアスタイルとなっています。また彼女の特徴を大きく活かすように、へそ出しスタイルでの登場となっており、そのキュートさから期待せざるを得ません。

今回の夜神月に抜擢されたのは、実力派の若手注目俳優の窪田正孝さんです。現在はアルジャーノンの友人役として出演なさっていますが、これまでにも「平清盛」「花子とアン」など、数々の映画やドラマに出演されています。その演技力には定評があるだけに、どんな月となるのかが楽しみです。藤原竜也さんとはまた違った月が見られるのではないかと期待しています。



また、原作漫画や映画とは違う、オリジナルストーリーによる展開や結末もとても楽しみです。一体どんな展開が待ち受けているのか、月とLとの結末も全く変わってしまうのかといったところが楽しみです。ドラマでは、映画では登場しなかったニアも参戦し、「隠れた天才VS生まれながらの天才VS危険因子」という三つ巴が、ストーリーに広がりを与えてくれそうです。これまで見たことのない、全く新しい世界観が広がるデスノートが見られるとあって、今から楽しみで仕方ありません。

2015年も半分が終わろうとするなか、7月5日からあの人気作「デスノート」が原作にはない要素を抱えて連続テレビドラマとして放送されます。大きく変わったデスノートが原作以上に面白くなるのか、また予想外の展開が待ち受けているのか、そのストーリー展開に注目していきましょう。

 

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