ラヴ上等2ネタバレあらすじ8~10最終回までまとめ!カップル成立は!?
『ラヴ上等2』では、メンバーそれぞれの恋の矢印が動き始め、早くも三角関係や駆け引きが展開されました。
この記事では、第8~10話最終回まであらすじをネタバレありで振り返りながら、注目シーン、今後のカップル予想までわかりやすくまとめます。
『ラヴ上等2』とは?
『ラヴ上等2』は、Netflixで独占配信されている恋愛リアリティ番組です。
ヤンキー・ギャル・ホスト・キャバ嬢・ヤカラ…個性豊かな男女が共同生活を送りながら、本気の恋愛に向き合う姿を描いており、友情やライバル関係、予想外の恋の展開が見どころとなっています。
2026年シーズンは沖縄を舞台に、新たなメンバーによる恋愛模様がスタート。配信開始直後からSNSでも話題となり、出演者たちの恋の行方に注目が集まっています。
『ラヴ上等2』配信スケジュール(日本時間16:00配信)
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2026年8月4日(火)16:00:第1話~第4話
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2026年8月11日(火)16:00:第5話~第7話
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2026年8月18日(火)16:00:第8話~第10話(最終話)
『ラヴ上等2』第8話あらすじネタバレ
ラヴ上等2 第8話「るるトギスの伏線回収」のネタバレあらすじです。
校則違反発覚:あっすんが停学に
教室に呼び出されたあっすんに、校則違反の疑いが告げられます。
判明したのは、決められた時間以外にキッチンの焼酎をタンブラーに隠して飲んでいたこと。さらに深刻なのは、お酒が飲めない体質(アレルギー持ち)のひかるが誤ってそのタンブラーを飲んでしまい、嘔吐を繰り返す症状が出たことでした。
ひかるはあっすんを「チクる」形になるのを避けようと、1人で耐えていたことも明かされます。
結果、あっすんの処分は退学ではなく停学に。本人やメンバーは「退学じゃなくてよかった」と安堵しますが、その発言をひかる本人の前でしてしまったことに対し、メンバーの1人から「ひかるへの配慮が足りないのでは」と厳しい指摘が入る場面もありました。
その後の雑談では「スニッチ(チクり)はしない」という不良文化的な価値観が話題になり、コミカルなやり取りに。
葉月と義理の母・みかちゃんの電話
葉月が義理の母・みかちゃんに電話をかけるシーンでは、道徳の授業をきっかけに自分の生い立ちを振り返った葉月が、長年関係が良くなかった義理の母への感謝と謝罪を伝えます。
10年間ほとんど口をきかないほど不仲だった過去から、父親の看病を通じて信頼関係が生まれていった経緯が語られ、感動的な会話になっています。
ぶら下がり対決で1泊2日デートを懸けた男子対決
男子メンバーによる「ぶら下がり対決」が実施され、優勝したのは一馬。
デート相手にるるを指名します。デートに送り出されたLEOは複雑な表情を見せ、一馬に自分がつけていたネックレスを託す一幕もありました。
沖縄でのビーチ清掃と交流
学校生活の一環として海岸のゴミ拾いを実施。
清掃後にたどり着いたきれいなプール状のスポットで、たいちゃんとはーちゃんが「アプローチしよう」という決意を語る場面も描かれました。
ホスト経験者の壮絶な過去
デート中の会話で、かずくんが自身のホスト時代や生い立ちを告白。地元の縦社会になじめず16歳で親元を離れ、渋谷のギャル男文化からホストの世界に入ったこと、幼少期に母親と離れて育った複雑な家庭環境などが明かされ、恋愛観にも深く関わるエピソードとして描かれています。
るる×一馬のデートで揺れる感情
1泊2日のデートでは、るると一馬が理想のタイプや結婚願望について話す一方、るるがLEOのネックレスを身につけたままだったことが火種に。一馬は複雑な感情を見せつつも「気持ちは伝えた」と語り、るるの決断に委ねる形でデートは終了します。
『ラヴ上等2』第9話あらすじネタバレ
ラヴ上等2 第9話「超Dチューした」のネタバレあらすじです。
停学組が続々と学校生活へ復帰
冒頭は、前話で校則違反により停学処分となったメンバーたちの復帰シーン。留置期間を終えて次々と「ただいま」と戻ってくるあっすんやひかるを、他のメンバーが温かく迎えます。あっすんは「1日半、留置に入ってきてしっかり反省した」と語り、みんなで用意していたパスタを食べながら再会を喜び合う和やかな場面が描かれます。
一方で、坊(ぼう)からは「酒との向き合い方をもうちょっと考えてほしい」と、あっすんの飲酒トラブルに対する率直な意見も飛び出しました。
るる、まさかの「超Dチュー」告白
物語の大きな山場は、一馬(かずま)との1泊2日デートを終えたるるの告白です。
デート中に一馬から「好き」と告げられ、ネックレスを外してほしいと頼まれたるるは、それに応じてキスへと発展。
しかも「ベロ入れたぐらい」という、いわゆる本格的なディープキス(超Dチュー)にまで至ったことを、メンバーたちに正直に打ち明けます。この告白に周囲は騒然となり、「エグい」「オーマイガー」といった驚きの反応が相次ぎました。
LEOへの報告とるるの葛藤
るるは「LEOだけには正直に伝えなきゃ」という思いから、LEO本人に一連の出来事を報告。LEOは動揺しながらも「僕は最後までここやと思ってる」「気持ちは変わらない」と一途な想いを崩さず、るるに向き合い続けます。
るるは一馬への気持ちを完全には否定しないものの、「今の答えとしては、その気持ちに応えられない」と一馬にはっきり伝える場面も。同時に「LEOに“信じてる”と言われるのがつらい」と揺れる本音も吐露し、いわゆる「モテ泣き」状態に陥ります。
一馬とたいちゃん、それぞれの想い
キスをしたものの気持ちの整理がつかないるるに対し、一馬は「今しか気持ちに応えられないなら仕方ない」としつつも、内心では「心が痛い」と苦しい胸中を吐露。周囲のメンバーたちは一馬とLEOそれぞれを応援しつつ、「決めるのはるる自身」と見守る姿勢を見せます。
一方、たいちゃんに好意を寄せるまりりんは、たいちゃんに直接アプローチ。「たいちゃんのことをずっと守ってあげられる」「幸せにしてあげられる」と熱い想いをぶつけ、ハグをする関係にまで進展します。
ただ、たいちゃんは相変わらず「誰かの言葉に影響されやすい」性格で、るる・まりりん・ひかるの間で心が揺れ動く様子が描かれました。
告白まであと2日、ラストナイトの宴
「告白の日まであと2日」というテロップとともに、この日はお酒ありの晩餐会に。みんなで乾杯し、ラストナイトを楽しむ和やかな雰囲気の中、まりりんとたいちゃんの急接近や、るるとLEOの複雑なやり取りが並行して描かれます。
LEOは「るるのためなら人生を懸けられる」「浮気性も全部治したる」と改めて強い覚悟を語り、周囲からも「ブレない覚悟がすごい」と評価される一方、るるの心はまだ決まらないままです。
坊とひかるの関係も進展を見せ、周囲から「付き合ったら一番いい男なんじゃないか」と評判に。ひかるへの一途さや優しさが、ますます評価される展開となりました。
衝撃のラスト:あっすん、まさかの記憶なし
翌朝、和やかな朝の挨拶シーンから一転、スタッフから「改めてお話ししなければいけないことができました」と再び緊迫した空気に。
あっすんが昨夜深夜に何かをしでかしたことが示唆されますが、当のあっすん本人は「覚えてないです」と衝撃の一言。次回が最終回であることも明かされ、「どうなるんすか、これ!」という叫びとともに次回へ続きます。
『ラヴ上等2』第10話最終回あらすじネタバレ
ラヴ上等2 最終話「刑務所より深い2週間でした」のネタバレあらすじです。
あっすん、またもや事件発生
最終日の朝、まさかの新展開。停学明け早々のあっすんが、昨晩深夜に酔っ払って男性の寝室に侵入していたことが発覚します。
「不純異性交遊禁止」の校則違反にあたる行為でしたが、最終日ということもあり処分はなし。あっすん本人は「覚えてないです」と、またしても記憶を失っていました。
最後の夜、それぞれの決意
最終日を迎え、メンバーたちは告白の準備に。たいちゃんは最後までひかる・まりりんの間で心が定まらず、「まだ意志が弱くて悩んでいる」と揺れ続けます。ひかるはたいちゃんに「否定はしない、応援する」と伝えつつ、自分自身も坊(ぼう)・アリーの間で最後まで迷い続けました。
一馬とるるは1泊2日のデートを経て急接近。一馬は「るると出会ってよかった」「ここまで人を好きになったことはない」と語り、るるも「これが好きなのかも」と気持ちが動いていることを吐露します。
一方LEOは元カノへの想いを断ち切るように、ひかるへの自作ラップ曲を披露。「ひかるが俺のonly one」と情熱的に告白し、周囲を驚かせました。まりりんはたいちゃんへの想いを固め、坊への告白を決めたはーちゃんも「覚悟は決まってる」と宣言します。
夜はメンバー全員で「愛っていいね」「みんなファミリーだ」と絆を確かめ合い、感動的な着地を見せます。
卒業式:告白タイム開始
いよいよ卒業式(告白タイム)がスタート。今回は女性からの告白も可能というサプライズ発表もありました。
マー君 → 彩朱佳:成立。「一緒に帰ろう」と告白し、彩朱佳も想いを受け入れます。
はーちゃん → 坊:坊は「好きな子がおるから無理」と断り、破局。それでも「頑張った」と互いに健闘を称え合う形に。
アリー → ひかる:一途な想いを込めたラップと手紙で告白するも、ひかるは「恋することはできなかった」とアリーを振ります。しかしその直後、坊がひかるに告白し成立。ひかるは「一緒に神奈川に帰ろう」と受け入れました。
まりりん → たいちゃん:たいちゃんは「まだ諦められない人がいる」とまりりんの想いには応えられずに終わります。
一馬・LEO・たいちゃん → るる:3人がるるに向けて次々と告白。一馬は「初めてを全部くれた責任を取って帰ってほしい」、LEOは「るるへの想いは誰よりも熱い」、たいちゃんも改めて気持ちを伝えます。
るるはたいちゃん・LEOへは丁寧に感謝を伝えつつ断り、最終的に一馬を選択。「一緒に東京帰ろう」と告白を受け入れ、番組は感動的な結末を迎えます。
エンディング:衝撃のサプライズ
全員が「ありがとう」「悔いはない」と別れを惜しむ中、突然「緊急のお知らせです」とアナウンス。振られたたいちゃんだけが教室に呼び出され、「愛する女性を見つけてリベンジする気はあるか」と問われます。たいちゃんが「留年」を選んだ瞬間、教室には見知らぬタトゥーの男が登場し、乱闘寸前の空気に。
そして最後に明かされたのは、まさかの「ラヴ上等2 第2期」開校というサプライズ発表。新たな男女8人が沖縄に集結し、新シーズンの恋愛物語が始動することが告げられ、番組は幕を閉じます。
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