緋咲一馬整形前は?元妻との結婚・離婚や現在の活動を徹底解説!ラヴ上等2出演
恋愛リアリティー番組「ラヴ上等2」への出演で注目を集めている、歌舞伎町の人気ホスト・緋咲一馬(ひざき かずま)さん。
番組をきっかけに「どんな人物?」「整形前は?」「結婚していた?」「現在は何をしているの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
緋咲一馬さんはホストとして成功を収めただけでなく、店舗経営やシーシャバー事業にも携わる実業家として活躍しています。一方で、整形やタトゥー、結婚・離婚など、その人生はさまざまな話題でも注目されてきました。
今回は、プロフィールや生い立ち、ホストとしての経歴、整形、結婚・離婚、現在の活動まで、公表されている情報をもとに詳しくまとめました。
緋咲一馬(ひざきかずま)のプロフィール!読み方や年齢・身長を紹介
指名はいりません pic.twitter.com/16VuFK5UKn
— 緋咲一馬 (@CRAZYbee0224) April 19, 2026
| 名前 | 緋咲 一馬(ひざき かずま) |
|---|---|
| 本名 | 非公表(名前は「一馬」と本人が明かしています) |
| 生年月日 | 1996年2月24日 |
| 年齢 | 30歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 富山県 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | ホスト・実業家 |
| 在籍 | ROMEO |
| 役職 | 社長 |
緋咲一馬さんは、歌舞伎町の人気ホストクラブ「ROMEO」の社長として活躍するホストです。
「ラヴ上等2」への出演でさらに知名度を高めましたが、以前からホスト業界ではトップクラスの知名度を誇る存在として知られていました。
現在はホストとして現役で活躍する一方、店舗経営やシーシャバー事業などにも携わり、実業家としても活動しています。
なお、「緋咲」は源氏名で、「一馬」は本名から取った名前です。
本人によると、「緋咲」という名字は、自分をホスト業界へ導いてくれたスカウトへの感謝を込めて付けた源氏名だそうです。
単なる芸名ではなく、これまで支えてくれた人への思いが込められていることが分かります。
緋咲一馬(ひざきかずま)の生い立ち!17歳で上京した理由とは
緋咲一馬さんは富山県で生まれ育ちました。
本人は地元について「かなり田舎だった」と振り返っており、学生時代から「もっと広い世界を見てみたい」という思いが強かったそうです。
そのため17歳で上京を決意。
両親は離婚しており、上京後は神奈川県で暮らしていた母親のもとで新生活を始めました。
一方で、父親については職業や現在の様子などは公表されておらず、兄弟姉妹についても本人は明かしていません。
当時はアルバイトをしながら生活していましたが、一番夢中になっていたのがギャル男ファッションでした。
渋谷へ毎日のように通い、日焼けサロンへ通って肌を焼き、派手な髪型やファッションを楽しんでいたそうです。
本人は「最後のリアルギャル男世代」とも語っており、その頃の経験が現在の個性的なスタイルにもつながっているのかもしれません。
緋咲一馬(ひざきかずま)の経歴!ギャル男から人気ホスト・ROMEO社長になるまで
ギャル男ブームが落ち着き始めた頃、遊ぶお金を稼ぐためにホストクラブの体験入店へ行ったことが、緋咲一馬さんの人生を大きく変えます。
きっかけは、ガストで食事をしていた際にホストのスカウトを受けたことでした。
19歳でホストデビューすると、「ARIAGE」で経験を積み、その後「Dear’s」へ移籍。
接客力や人との距離を縮めるコミュニケーション能力が高く評価され、徐々に売れっ子ホストとして頭角を現します。
しかし、一度ホスト業界を離れた時期もありました。
スカウト業を経験したほか、バックパッカーとして海外を旅し、自分自身を見つめ直す時間を過ごしたそうです。
それでも最終的に戻ってきたのはホストの世界でした。
本人はインタビューで、「結局、人と接する仕事が一番好きだった」と振り返っています。
復帰後は「Drop」「UNITED Dear’s」「THE BEST」など歌舞伎町の人気店で経験を積み、数多くの指名客を獲得。
現在は人気ホストクラブ「ROMEO」の社長として店舗運営を行いながら、自らも現役プレイヤーとして第一線で活躍しています。
また、ホスト業だけでなくシーシャバー事業にも携わるなど、経営者としても活動の幅を広げています。
本人は「ホストを卒業した仲間がバーやシーシャ店を経営し、お互いに助け合える環境を作りたい」と将来の目標も語っており、現役ホストとしてだけではなく、実業家としての今後にも注目が集まっています。
緋咲一馬(ひざきかずま)の整形は?本人が公表した施術内容や費用を紹介
緋咲一馬さんは、美容整形を受けていることを公表しています。
YouTubeのインタビューでは、これまで美容整形にかけた費用は約500万円以上だと明かしていました。
受けた施術については、次のように説明しています。
| 施術部位 | 内容 |
|---|---|
| 目 | 切開手術を2回 |
| 鼻 | 整形手術を2回 |
| 輪郭 | 骨切り手術は受けていない |
| 総額 | 約500万円以上 |
本人によると、「輪郭を骨切りしたのでは?」と聞かれることが多いそうですが、輪郭の手術は一度も受けていないとのことです。
一方で、目元や鼻については複数回の施術を受けていることを明かしており、自身でも美容整形についてオープンに話しています。
また、施術を受けたクリニックについては、銀座バウムクリニックを紹介しており、「目も鼻もここでやって良かった」とおすすめしていました。
さらに、過去には海外旅行の際にパスポートの顔認証システムが反応せず、自動ゲートを通過できなかったエピソードも明かしています。
本人は「顔が変わりすぎて認証されなかった」と振り返っており、美容整形による変化を実感した出来事として紹介していました。
なお、ホストデビュー当時の写真と現在を比較すると印象は大きく変わっていますが、本人が公表している施術内容は目元と鼻が中心で、輪郭の骨切りは行っていないと説明しています。
美容整形についてオープンに語る姿勢も、緋咲一馬さんらしい飾らない人柄の一つといえそうです。
ちなみに整形前!?は本人があげていましたが、こちらです
@kazumasks おとなになりました!!!
緋咲一馬(ひざきかずま)のタトゥーに意味はある?17歳から入れ始めた理由とは
緋咲一馬さんといえば、腕や胸、首など全身に入ったタトゥーも印象的で、本人によると、タトゥーを入れ始めたのは17歳。最初から現在のような姿だったわけではなく、少しずつ増やしていったそうです。
また、「一つひとつに特別な意味を込めるというより、デザインが気に入ったから入れることも多い」と語っており、細かなデザインは信頼するタトゥーアーティストへ任せることもあるそうで
派手な髪型やファッションと同じように、タトゥーも自分らしさを表現するスタイルの一つとして考えていることがうかがえます。
SNSやイベントでも隠すことなく活動しており、個性的なファッションも人気を集めています。
緋咲一馬は結婚していた?元妻・夏目こころとの離婚理由を双方のコメントから整理
緋咲一馬さんは、元人気キャバクラ嬢で実業家として活動する夏目こころさんと2024年6月29日に結婚しました。
当時はSNSで結婚を報告し、「美男美女夫婦」として大きな話題になりましたが、その後離婚しています。
緋咲一馬さんは自身のYouTubeインタビューで、離婚について聞かれると「本当です。色々ありますよね、人生は」と事実を認め、離婚理由については「色々ありますが、すれ違いですね」と説明しています。
一方、夏目こころさんも自身のYouTubeで離婚について率直に語っています。
今年の🍭👻happy Halloween🎃✨ pic.twitter.com/0Wg3tox4TJ
— 夏目こころ👼💕 (@corocorobeam) November 3, 2025
夏目さんによると、結婚を機に一度は夜の仕事を離れたものの、「やっぱり仕事が好き」「このまま辞めたら後悔する」という思いが強く、再び仕事に打ち込みたい気持ちが大きくなっていったそうです。
しかし、夜遅くまで仕事をしたり、お酒を飲んだりするライフスタイルについて、お互いの考え方に少しずつ違いが生まれたと説明しています。
さらに、一緒に生活する中で現実的な問題から大きな喧嘩を繰り返すようになり、「これ以上は収拾がつかない」「お互い無理だと納得した」と振り返っています。
ただし、夏目さんは「嫌いになって別れたわけではない」とも話しており、「相手には幸せになってほしい」「現実的に生活スタイルが合わなかった」と、円満離婚だったことを明かしています。
また、緋咲一馬さんも離婚について悲観的には捉えておらず、再婚願望を聞かれると「したい、したい、したい」と笑顔で回答。
続けて、「バツがつくと、よりいい男になれるというか、経験値が上がると思うので、お相手募集中です」と前向きに語っていました。
なお、2026年7月現在、2人の間に子どもがいることを本人が公表した情報は確認できませんでした。
緋咲一馬(ひざきかずま)の現在の活動!ROMEO社長やシーシャバー経営、ラヴ上等2にも
現在の緋咲一馬さんは、歌舞伎町の人気ホストクラブ「ROMEO」の社長として店舗運営を行いながら、現役ホストとしても第一線で活躍しています。
さらに、シーシャバー事業などホスト以外のビジネスにも携わるなど、実業家としても活動の幅を広げています。
本人はインタビューで、「ホストを卒業した仲間がバーやシーシャ店を経営し、お互いに助け合える環境を作りたい」と将来の目標も語っており、経営者としてのビジョンも注目されています。
今後はホスト業界だけでなく、新たな事業やメディア出演など、さらなる活躍にも期待が集まりそうですね。
