ラヴ上等2ネタバレあらすじ5~7話まとめ!絡まる恋愛・人間関係…まさかの校則違反発覚
『ラヴ上等2』では、メンバーそれぞれの恋の矢印が動き始め、早くも三角関係や駆け引きが展開されました。
この記事では、第5~7話のあらすじをネタバレありで振り返りながら、注目シーン、今後のカップル予想までわかりやすくまとめます。
『ラヴ上等2』とは?
『ラヴ上等2』は、Netflixで独占配信されている恋愛リアリティ番組です。
ヤンキー・ギャル・ホスト・キャバ嬢・ヤカラ…個性豊かな男女が共同生活を送りながら、本気の恋愛に向き合う姿を描いており、友情やライバル関係、予想外の恋の展開が見どころとなっています。
2026年シーズンは沖縄を舞台に、新たなメンバーによる恋愛模様がスタート。配信開始直後からSNSでも話題となり、出演者たちの恋の行方に注目が集まっています。
『ラヴ上等2』配信スケジュール(日本時間16:00配信)
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2026年8月4日(火)16:00:第1話~第4話
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2026年8月11日(火)16:00:第5話~第7話
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2026年8月18日(火)16:00:第8話~第10話(最終話)
『ラヴ上等2』第5話あらすじネタバレ「ずっと独りで生きてきた」
三角関係の疑心暗鬼が表面化
坊・アリー・たいちゃんの3人が、ひかるとそれぞれ個別に話した内容を突き合わせたところ、発言に食い違いがあることが発覚します。
坊は以前「たいちゃんかアリーに絞る」と聞いていたはずが、実際には話がぼやけていたことに戸惑いを見せます。
アリーも「これだけ気持ちを伝えているのに応えてもらえない」と苛立ちを吐露し、3人の間で「みんなにいい顔をしているのでは」という不信感が広がっていきます。
ひかる自身の葛藤
一方でひかる本人も「本当に恋愛できるのか分からなくなってきた」「日々気持ちが変わる」と精神的に追い詰められている様子を見せ、最終的に涙を流します。スタジオでは「モテすぎるゆえの涙(モテ泣き)」と分析しました。
沖縄文化体験
気分を切り替えるように、メンバー全員で三線の歴史や沖縄文化を学ぶ体験パートが挟まれます。
サウナ1回目:アリーがまりりんを指名
サウナに誰を誘うか指名する企画で、アリーはひかるではなくまりりんを選択。
当初はひかるへの当てつけの意図もあったようですが、サウナで話すうちにまりりんの優しさや素直な人柄に触れ、好意が芽生えていく様子が描かれます。
まりりんもアリーの率直さに好印象を持ち、恋愛モードに気持ちが動き始めます。
道徳の時間:はーちゃんの告白
転校生のはーちゃんが自身の生い立ちを語ります。
小学生の頃の両親の離婚、きょうだいがバラバラになった経験、児童相談所や施設生活、父の再婚相手である義理の母親との確執(当初は馴染めず激しい対立もあった)。
しかし父ががんの告知を受けた際、その義母が献身的に支えていたことを知り、感謝と謝罪の気持ちが芽生えたと明かします。
道徳の時間:かずくんの告白
続いてかずくんが、片親家庭で育ち父親からの虐待を受けていたこと、親戚宅や施設を転々としたこと、10代で非行に走り事件を起こして収容された過去を告白。
17歳で上京後は父親と絶縁していましたが、後に父の訃報を受け、対面した際に人生で一番泣いたという経験を語ります。
生前は関係が冷え切っていたにもかかわらず、思い出すのは温かい記憶ばかりだったと振り返ります。
るるが母親に電話
2人の告白に心を動かされたるるが、その場で実母に電話。
夜の仕事で育ててもらった感謝と、これまで衝突してきたことへの謝罪を伝え、母親からも愛情のこもった言葉が返され、親子で感動的なやり取りが交わされます。
マー君からあっすんへ手紙、はーちゃんの→
自分から気持ちをあまり伝えず口数が少ないマー君。
それをあっすんから指摘されたことがずっと心にひっかかっており、手紙を書いて朝渡すことに。
気持ちを手紙を読んだあっすんは笑顔に。
はーちゃんはたいちゃんが気になっている様子。
オムライスのケチャップ儀式
メンバー全員で朝食のオムライスを作り、気になる相手の名前をケチャップで書くという企画に。
ひかるは誰の名前を書くか最後まで迷い、「決めなければ」と周囲から促され女子に詰められる一面も。
サウナ2回目:ひかるが指名
エピソードの最後、今度はひかるがサウナに誘う相手を指名する番に。
しばし逡巡した末、ひかるが選んだのはアリーで、次回への引きとなって第5話は終了します。
『ラヴ上等2』第6話あらすじネタバレ「女子と話すの童貞なのかな」
2回目のサウナ:ひかるがアリーを指名
前回の引きを受け、ひかるはアリーをサウナに誘います。
2人は改めて関係について話し合い、ひかるは「浮気をされた経験から慎重になっている」ことや「どちらかに決めろと急かされるのがつらい」という本音を吐露します。
嫉妬や駆け引きによってかえって自分の気持ちが分かりやすくなるとも語りました。
アリーの大胆な宣言
アリーは「大星(たいせい)との2択ではなく、全国の男と比較しても自分が一番だと思っている」と強気の姿勢を見せ、ひかるに「迷わなくていい」と自信を見せます。
サウナでは恒例のハグも発生し、スタジオでは「誰にでもやっている」とツッコミが入りました。
学校生活:飲酒解禁の日
学校生活も残り半分を迎え、この日はお酒ありのイベントに。るる・LEO・かずくんらが交流を深めます。かずくんは「自分から積極的にいくタイプではない」ことを自覚し始めます。
るるとLEOの本音トーク
るるとLEOは2人で将来について話し合います。
学校を出て現実に戻った際の遠距離(京都⇔東京)への不安や、るる自身が過去に浮気をしてきた経験から「自分の浮気癖は治らないかもしれない」と正直に告白。
LEOは「それでも変わらない」「浮気は一種の病気で、治してあげる」と伝え、るるは深く心を動かされますが、同時に「歪んだ恋愛観のままLEOに向き合えるか」という葛藤も吐露します。
るるとかずくんの本音トーク
るるはかずくんに「転校生はもっとかき乱すべき」と発破をかけます。
かずくんは「仲良くなった女性を応援する側に回ってしまう」性格を明かし、LEOとるるの仲を陰で応援していたことを告白。
るるは「外見ではなく中身を見るタイプ」と伝え、かずくんは「もっと積極的に行動する」ことを決意します。
禁断のキス、急展開
マー君はまりりんとの会話で「彩朱佳(あすか)しか見ていない」と気持ちを伝えます。
その後あっすんとマー君の間でキス(フレンチキス)が発生し、周囲を驚かせます。「ラヴ上等マジックにかかっている」との分析も飛び出しました。
フリータイム:まりりんが行動を起こす
自由時間になり、まりりんは「第一印象を信じてたいちゃんともう一度話したい」と決意します。
たいちゃんとまりりんが話す中、たいちゃんは「まだひかるへの気持ちがある」ことを認めつつ揺れる胸中を見せます。
るるがたいちゃんに接近
そこへるるが乱入し、たいちゃんと2人で話す時間を持ちます。
るるは「LEOへの気持ちと遠距離の不安の間で揺れている」ことを説明し、たいちゃんの「弱さを見せてくれるところに母性本能をくすぐられる」と好意を伝えます。
たいちゃんも「心臓がバクバクしている」と反応し、新たな展開の兆しが生まれました。
スタジオでは、たいちゃんが最初に気になっていたのは実はるるだったという過去のエピソード(手紙の宛先間違い事件)も振り返られます。
まりりんへの誤解から男女大論争へ
一方、かずくん・LEO・マー君ら男性陣の間で「まりりんが誰にでもいい顔をしているのでは」という不信感が広がります。
まりりんが元カレに似ていると発言したことなどが誤解を招き、男性陣同士で陰口を言い合っていたことが発覚。
るるとあっすんはまりりんを擁護し、まりりんは過去に「生まれてこない方が良かった」と言われてきた経験を明かし涙を見せます。
女性陣が一斉に立ち上がる
るるは男性陣を集め、まりりんの発言の真意を説明する場を設けます。
しかし「褒め言葉を安易に使うのは危険」とする男性側と、「接客業の癖であり悪意はない」とする女性側の意見は平行線をたどります。
かずくんとアリーの間でも意見が分かれ、対立が解消されないまま、この日は幕を閉じました。
『ラヴ上等2』第7話あらすじネタバレ「行動したら半分成功」
男女の対立、続く溝
前回発覚したまりりんへの誤解を巡り、男性陣と女性陣の間の溝は埋まらないまま朝を迎えます。
かずくんは「男女間にできたわだかまりを解決したい」と男女での話し合いの場を持ちかけますが、るるの伝え方が一方的だったとの指摘も出て、話し合いは平行線をたどります。
感情を爆発させる…あっすんは
あっすんは「本当に退学したいと思っている」と衝撃の発言。
糸が切れたように「誰にも会いたくない」「全部投げ出したくなった」と心情を吐露し、まりりんを巡る対立とは別の問題が浮上します。
スタジオでも「また別の問題が勃発した」と驚きの声が上がりました。
辺土名さんが再登場、まりりんに助言
そんな中、以前も登場した沖縄の辺土名さんが差し入れを持って再訪。
まりりんは恋愛への不安や、過去に交際相手から暴力を受けてきた経験、複雑な生い立ちを打ち明けます。
辺土名さんは「チャレンジしたということは、それだけで半分成功」「過去は変えられないが、未来は変えられる」と語りかけ、まりりんは前向きな気持ちを取り戻していきます。
バーベキューで謝罪、和解へ
気持ちの整理がついたまりりんは、バーベキューの場でみんなに謝罪と歩み寄りの言葉を伝えます。
るるも自分の伝え方が一方的だったことを謝り、男女双方が「仲良くしてください」と歩み寄る形で、対立は一旦収束しました。
アリーからひかるへ特別な手紙
アリーはひかるに、学校用の紙ではなく自宅から持参したオリジナルの便箋で手紙を書いて渡します。
ひかるの反応は控えめで、スタジオでも「うれしいのかどうか分かりにくい」との声が上がりました。
るるとたいちゃんの関係が進展
るるはたいちゃんに、この数日で心境に変化があったことを伝えます。
たいちゃんは「気持ちが定まってきた」と返し、るるへの好意を意識し始めていることがうかがえます。
一方でるる自身は、たいちゃんが以前自分に話しかけてきたことの意味に気づいていない様子も描かれました。
LEOとるる、将来を語り合う
LEOとるるは海辺で将来設計について話し合います。
LEOが「30歳までに結婚したい」と話す一方、るるも保育・幼稚園の専門学校で学んだ経験や、児童養護施設での実習で感じたことを明かし、「将来、自分自身で施設を作りたい」という夢を語ります。
ただし同時に、東京と京都の遠距離への現実的な不安も口にしました。
かずくんが過去を語り、マー君と交流
かずくんはマー君に、収容と出所を繰り返してきた過去や、出所後に自立して一人暮らしを始めた経緯を明かします。
「絶対に変われると思ったから伝えた」と語り、メンバーとの出会いに感謝の言葉を口にしました。
マー君と坊、過去を打ち明け合う
マー君は坊に、自身が過去に少年院への収容を複数回経験していることや、これまでの恋愛でパートナーに嘘をつかれてきた経験を打ち明けます。
坊が正直に自分の弱さも含めて話す姿勢に触れ、マー君は「坊なら嘘をつかないと思う」と信頼を寄せ、恋愛対象として意識し始めたことをうかがわせます。
初めての手作り弁当
あっすんはマー君に手作り弁当を用意します。
「人に弁当を作ったのは初めて」と照れながら渡すあっすんに、マー君も喜びを見せ、2人の関係の深まりが感じられる場面となりました。
予告:1泊2日のお泊まりデートと男の根性比べ
夜のサウナタイムの案内とともに、翌日は1泊2日のお泊まりデートが用意されていることが発表されます。
男性陣による「根性比べ」の勝者が、気になる女性を指名してデートに連れて行けるというルールで、メンバーたちは色めき立ちます。
まさかの校則違反発覚
その矢先、シーズン1にも登場したことのある木村ディレクターの声が場内に響き渡り、「校則違反が起こりました」との衝撃の発表が。
メンバー一同が動揺する中、詳細は語られないまま第7話は幕を閉じます。
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