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【震える】西野カナはこうすればもっと売れたはず、音楽業界を牽引していくのはギャルっぽいアーティストの件

 

勝手にずっと思っていたことを書きます(^_-)-☆

 

なんか、時代を引っ張って盛り上げるのってギャルっぽい、不良っぽいアーティストが多くね?
ちょっと流れ書くから見てみ。

華原朋美(40)
安室奈美恵(37)
浜崎あゆみ(36)
倖田來未(32)

このあたりまで、ギャルがこぞってヘアメイクをマネしたりカラオケで歌ったりマイカーをデコったりしてたと思うんですよ。
というか一世代作ったと思ってるんですよ。

で、この世代の次に該当するかな、って思ったのが西野カナ(25)

最近のカナやん

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ギャル度が低い!!!!!!!!

というかメイクが薄いのかな。

デビュー当初のように、ギャル強め路線のまま行ってほしかった!
ちょっと落ち着くの早くない?

会いたくて 会いたくて

 

あゆまで行かなくても、朋ちゃんみたいなきれいめなギャルっぽさは残してほしいな~
話し方はかわいいからそのままでよしw
ふんわりした話し方と、丸顔だから髪の毛金髪にしてもなんだかギャル度が足りないんだよね~

専門家も言ってるやん「ギャル演歌」って

 

音楽マーケッターのつのはず誠は、『日経エンタテインメント!』誌上において、西野の歌詞を青山テルマの歌詞と共に「今の愛しさや切なさを迫る様に告白し、ケータイと密接にリンク」する内容であると述べ、「会いたくて 会いたくて」がその“西野ワールド”を決定付けたと評した。

 

関西学院大学の鈴木謙介准教授は、そのようなケータイ文化と密接な関係を持ち、いわゆるギャルと呼ばれるような若い女性たちに支持される『内向的で依存心が強くウジウジしているけど、本当は素直になりたい。

でもそれが叶わないからがんばって一人でも前向きに生きるんだ』というパターンの歌詞を「報われない恋」「待つ女」という演歌のフォーマットとの共通性から「ギャル演歌」と名付け、加藤ミリヤらとともに西野をその代表的存在として挙げた。

西野カナ – Wikipedia

 

その点、加藤ミリヤは派手で独自路線突っ張っててこれもいいんだけど万人受けしてない気が。

 

でもギャル文化自体、廃れ気味だし…雑誌もみんな廃刊だし。

これが時代に合っているのかなぁ。

なんかさみしぃ…

 

 

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