溺れるナイフで重岡大毅がキスシーン!?キャストと漫画結末までネタバレ

「溺れるナイフ」は、菅田将暉さんと小松菜奈さんが主演で 2016年11月5日に公開予定の映画です。 原作は浅倉ジョージさんの人気漫画です。 映画「溺れるナイフ」に、ジャニーズWESTの重岡大毅さんも出演しており、 更にキスシーンがあることが予告動画で公開されて話題となっています。 映画「溺れるナイフ」の重岡大毅さんキスシーンを含む動画と画像を集めてみました。 また、全17巻にも及ぶ原作漫画「溺れるナイフ」 の最終回までの結末をざっくりとまとめてみました。 ネタバレになりますのでご注意ください!

映画「溺れるナイフ」の重岡大毅キスシーン動画と画像まとめ!

最初に、映画「溺れるナイフ」のキャストをまとめてみます。 望月夏芽:小松菜奈 長谷川航一朗(コウ):菅田将暉 大友勝利:重岡大毅(ジャニーズWEST) 松永カナ:上白石萌音 広能晶吾:志磨遼平(ドレスコーズ) 監督:山戸結希 主題歌:ドレスコーズ「コミック・ジェネレイション」 監督の山戸結希さんは1989年生まれ、少女の過剰な自意識の描き方が評価されている方で、 今回の映画にはぴったりですね。 重岡大毅さんが演じるのは、主人公であるコウ(菅田将暉)の元親友「大友」役。 ヒロインである夏芽(小松菜奈)とコウとの間で心情の変化がありますが、 中3のときに夏芽と付き合うことになります。 付かず離れずを繰り返す夏芽に対し「俺じゃダメなのか?」 と押し倒し告白するシーンが、今回予告動画で公開されました。 ファンにとってはたまらない!?シーンで、 これを予告に入れてくるとはやりますね!  

映画「溺れるナイフ」の漫画結末を最終回までネタバレまとめ!

映画「溺れるナイフ」は、ジョージ朝倉さんの人気漫画を実写化したものです。 漫画の結末を最終回までざっくりとまとめてみました。ネタバレです。 東京から田舎「浮雲町」に引っ越すことになった小6の夏芽。 モデルをしていて容姿端麗だった夏芽は、田舎での生活に馴染めず刺激を求めていた。 しかしコウに出会い、その強烈な存在感に急激に惹かれていく。 コウは地主の息子で過度な期待を持たれていたり家庭環境が複雑で夏芽と出会うまでは荒れていた。 一見ヤンチャに見えるものの本来は知的で大人びている。 田舎で目立っていた夏芽は有名カメラマンの目に留まり写真集を出すことになる。 これがきっかけでコウと夏芽は付き合うことになる。 その後モデル活動を続けていた夏芽だが、熱狂的なファン蓮目に襲われ活動できなくなりコウとも破局。 コウは荒れ、夏芽とも大友とも疎遠になっていきます。 夏芽は明るい大友に助けられ告白され少しづつ自分を取り戻し、 芸能活動も再開させます。 高校生になったコウたち。 別々の人生を歩んでいた2人でしたが、心の奥底にはお互いの存在があり、 コウは夏芽を半ば無理やり襲い、一線をこえてしまいます。 これがきっかけにコウへの気持ちを取り戻し、大友と夏芽は破局。 しかし以前のような関係には戻れませんでした。 浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きてしまう。 夏芽はコウに以前の自身を取り戻させるため、 祭りに出てくれたら二度と会わない、と条件を出します。 山小屋にいた夏芽の前に現れたのは、 夏芽を以前ファンだった蓮目。 コウはそこに現れますが、蓮目を一方的に痛めつけ 息の根を止めてしまいます。 この一連の出来事が夢か現実かわからなくなった夏芽は、 コウを問い詰めると、確かに蓮目に手を出していたが、 最終的には自らガソリンをかぶって身投げしていたのでした。 その身投げを目撃していたのが、カナ。 遺体隠しを手伝ってほしいと頼み、 蓮目の目的が夏芽の経歴を傷つけることだったと感づいたコウは 事件の隠ぺいをしようと、カナに「一生お前のものだ」と約束。 コウの真意を知った夏芽は全てを悟り、 涙ながらカナにコウを託します。 それから2年が経ち… 夏芽は「コウが身投げした」 と聞き浮雲町へ戻ります。 2度と会わないと決めていたけれど、 お互い失いたくないという想いを確認し 約束は撤回。 2人はそれからも別々の道を歩いていましたが、 38歳の時に再開し翌年コウの子供を出産。 ラストは数十年後。 2人の姿は描かれていませんが、テレビから流れるアナウンサーの声のみです。 「女優の望月夏芽さん(55歳)が幼馴染の資産家の男性と入籍されました。お相手は息子で俳優の望月春太さん(16歳)の実父でもあり…」 この数行が全てを語っていますね。 長い月日が流れて、2人はやっと一生添い遂げることが出来ました。 息子が母親である夏芽と同じ道を進んでいるのも、感慨深いものがあります。 こうして二人はやっと一緒になれたのです。 映画では年齢など少し設定が変更されているようです。映画のあらすじはこちら。
あの頃、君が世界の全てで、私たちは永遠だと信じていた―。 15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、人気モデルの望月夏芽。 退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような“閃光”と出会ってしまう。それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗だった。 傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽。コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる。「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされるふたり。しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった―。 失われた全能感、途切れてしまった絆。 傷ついたふたりは、再び輝きを取り戻すことができるのか。未来への一歩を踏み出すために、いま、ふたりがくだす決断とは―。
この作品は、10代のみずみずしい痛く鋭い感性を描いていますが、それ以外に舞台となる場所の神秘的な空間、方言がもたらす力強い印象、悪く言えば閉鎖的な田舎暮らしと、都会できらびやかな生活の光と影がうまく描き出されています。 漫画連載時から実写化が期待されていて、キャストやストーリーはもちろんあの美しい自然がどのように切り取られているのかにも注目したいと思います!