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雪花の虎ネタバレ感想27話 東村アキコ ヒバナからスピリッツへ

「雪花の虎」27話ネタバレ感想です。ヒバナ9月号掲載。ヒバナは今月号をもって休刊するため、連載作品がどの雑誌へ移籍するのかも合わせて発表されています。

「雪花の虎」27話ネタバレ

今回のメインは「川中島の戦い」。

景虎はシロたちと共に、家来である宇佐美から武田晴信について学んでいた。

景虎が晴信と温泉で鉢合わせしてしまった時が晴信1度目の負け戦。2度目に負けた「砥石崩れ(といしくずれ)」について詳しく追っていく。

砥石崩れについて学んだ景虎たちに宇佐美は、地図を指差して言った。

「川中島です。ここを取られてはなりません 虎様。」

第一次川中島の戦いまであと2年というときだった。

 

「雪花の虎」27話感想

アキコのティータイムがいつにもましてザツでした笑

これまでは景虎の成長や気持ちの変化、宗謙との駆け引きなど女性が好みそうな情景があったのですがこれからは戦いがメインになっていくと思うので、歴史が苦手な読者がどこまでついてくるかな?という感じです。私も歴史得意じゃないのでちょっと微妙になってきてしまいました。

それでもさすがにテンポよく面白い言い回しで進むのでサクっと読めます。ので今後も読みます!

 

「雪花の虎」今後はどこで連載?

ヒバナ9月号によると東村アキコさんの「雪花の虎」は週刊ビックコミックスピリッツ月刊!スピリッツにて連載を継続します。詳細は決まり次第ビックコミックのWEBサイトでお知らせされるようです。

 

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