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嵐・櫻井翔の父が総務審議官から事務次官に:フライデー画像あり

嵐・櫻井翔さんのお父様・櫻井俊さんが総務審議官から事務次官に就任することがわかりました。
フライデー(FRIDAY)されて息子の櫻井翔さんについて聞かれた時の画像、事務次官の仕事などを調べてまとめました。

総務省事務次官に桜井氏、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんの父

政府は16日、総務省の大石利雄事務次官(62)が退任し、後任に桜井俊総務審議官(61)を充てる人事を固めた。同省の事務次官は、岡崎浩巳氏を含め2代続けて旧自治省出身の消防庁長官から横滑りしたが、3年ぶりに旧郵政省出身者が就任する。月内に発令する。
桜井氏は情報通信分野が長く、NTT分割や周波数再編などを主導した。
安倍晋三首相が提唱するICT(情報通信技術)活用による国際競争力強化や地方創生に、同分野の専門家である桜井氏の手腕を生かす。桜井氏は、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんの父親。
http://www.sankei.com/economy/news/150717/ecn1507170005-n1.html

とのことで、現在は総務審議官である桜井俊さんですが、月内には事務次官として発令されることになりました。

プロフィール

桜井 俊(さくらい しゅん、1953年 – )
群馬県出身
県立前橋高校卒
’77東大法学部卒業後、旧郵政省入り



2010年 – 総務省総合通信基盤局総合通信基盤局長
2013年 – 現職・総務省総務審議官(郵政・通信担当)
2015年 – 総務事務次官昇格が内定していることが報道されている

仕事内容

審議官(しんぎかん)
官僚の役職の一つ。省庁・部局の事務に関する重要事項の企画・立案に参画し、関係事務を総括整理する、指定職の国家公務員。事務次官級(総務審議官・財務官など)、局長級(大臣官房総括審議官など)、局次長級(大臣官房審議官など)の職がある。→参事官

事務次官(じむじかん)
各省庁の長である大臣を助け,省務または庁務を整理し,各部局および機関の事務を監督する,各省および国務大臣を長とする各庁に1人ずつ任命される一般職の公務員。この点,内閣と進退をともにする特別職の公務員である政務官とは性格が異なる (国家行政組織法)



以上、コトバンクより

役職を偉い順で並べてみる

①内閣総理大臣
②大臣
③副大臣
④大臣政務官
⑤事務次官(国家公務員のトップ。公務員試験で採用された公務員が昇進できる最終役職であることが多いが、外局の場合は警察庁長官などもある。)
⑥外局長官
⑦官房長(大臣官房のトップ。人事や予算、国会業務などを担当。)
⑧局長(局を統括。局長のスタッフとして審議官がいる。)
⑨部長(局の下に部があることが多いが、ない場合もある)、審議官
⑩局次長
⑪課長(ここまでの役職は国家公務員総合職試験採用者であれば、40代で昇進することが多い。)
⑫課長補佐(国家公務員総合職試験採用者であれば、30代で昇進することが多い。)
⑬室長
⑭企画官、専門官
⑮係長
⑯主任

このようになります。
事務次官となると、国家公務員のトップとなりキャリアとしてはとても輝かしいものとなります。
以下のサイトに詳しく載っていますので、気になる方はみてみて下さい。

省庁のしくみ 省庁の役職

 

嵐・櫻井翔さんの父・櫻井俊さんはビール240円・ぎょうざ3個90円のチェーン店で食事、庶民的な一面

7月3日発売のフライデーにて撮られていました。

息子の嵐・櫻井翔さんが東京ドームでコンサートを行っている日、近所のラーメン店に。1杯500円のラーメンを食べた。
店の外でフライデー記者に声をかけられても無言。アイドルの父なのに塩対応、とか書かれていましたがwそりゃそうだろwww



櫻井さん宅は観光地化してしまい、女の子がうろうろとしていることもあるそう。それはやめた方がいいですよね。

同僚の話だと、とても真面目で家族想い。飲みの席で嵐や息子の話題を振られても笑顔で対応してくれたりもするそう。(ほどほどに)

ちなみに…
嵐・櫻井翔さんの弟
櫻井修(さくらい しゅう)
慶應義塾大学3年、ラグビー部

嵐・櫻井翔さんの妹
櫻井舞(さくらい まい)
成城大学卒業後は日テレの報道制作として勤務

お母様は駒澤大学文学部の教授、と一部ネットで騒がれていましたが、人違いのようです。家庭もしっかり守りつつ、お仕事もされているとしたらかなりの手腕をお持ちだと思います。櫻井家すごい(`・ω・´)

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