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2022年ヒカル今後の展望「1000億円の企業を目指す/圧倒的な人気を手に入れる」

ヒカルが今後の事業計画や展望について語っている動画から、内容をまとめてみました。
いつも方向転換がはっきりしていて、興味をもったことはすぐに実行し、実現したいことは口に出すヒカル。
この内容が実現するのはいつになるのか?何が起こるのか?
その急展開する動向から目が離せないというのも、魅力の一つです。

2021/12/24「僕のせいでUUUMのビジネスモデルが変わってしまったみたいです」

YouTubeだけに頼らない時代の流れに合ったビジネスをしていくことが重要と話しています。

動画内で言及している東洋経済オンラインの記事はこちら。
UUUM、専属YouTuber「半減」に踏み込む事情 動画広告の成長に見えた「限界」をどう超える? | ゲーム・エンタメ – 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/476864

記事内でヒカルの名前が出てきます。

グッズビジネスについて、前出と別の大手ユーチューバー事務所幹部は「業界で最大の成功例は人気ユーチューバーのヒカルだ」と話す。チャンネル登録者数460万人を誇るヒカルは、衣料品系ECサイトのロコンドとともにアパレルブランド「リザード」を立ち上げている。
同ブランドはヒカルを知らない層の取り込みにも成功しており、1年で10億円以上を販売。「アドセンスは5億円程度。グッズのほうが売り上げ規模が大きい」と、業界内で話題になった。

リザードの今後についても真剣に語っていて、最初は軽い気持ちで始めたが予想以上に売れたことで、自分に合っていると感じたこと。
動画視聴者が大人なので、「お金を使う」動画より「お金を稼ぐ」動画を作って魅せていこうと考えたこと。現在リザードの価値は100億にもなるだろうということ。

当初は、ある程度いったらリザードの株を売って現金化するという案も出たそう。
例えば100億で50%を手放して50億、そこから税金20%引かれて手元に40億が残る。
YouTubeだけで40億はほぼ無理なのでアリなんじゃないかと思ったこともあるそう。

ただお金を手に入れて自分はどうなるんだろう?と思い、リザードを着てくれてありがとうと言われたり、今の環境が大切だというヒカル。
そう思ったことから、株を手放すことはやめたものの決めた目標というのがこの2つ。

「1000億円の企業を目指す」
「圧倒的な人気を手に入れる」

孫正義さんと松本人志さんの良いところを兼ね備えたハイブリッドな人間を目指したい、5年以内、35歳までに達成したいということを熱く語ってくれました。

またヒカルの資産についてもこの動画内で話しており、リザードの株を結構な数持っていて他色々なものと合わせたら100億くらいにはなるんじゃないかとのこと(現金ではない)。
30歳で100億達成したいという目標はかなえたことになります。

ヒカル個人の貯金は3億くらいとのこと。

座右の銘「なりたいものになれるのはなろうとしたものだけ」ですね!

2021/12/30「1年間頑張ったメンバーの家に突撃して2000万円を手渡しでボーナス支給しました」

この動画は、ヒカルとまえっさん会社設立してから10周年ということで従業員(捧さん・ロケマサ・名人)にボーナス2000万円を渡してみようという企画です。

何十年も一緒にやっていくということがモットーなので、先を見て歩合ではなくリアルな金額を渡しているそう。一回上がった給与は下げないことにしているということです。

ここでヒカルまえっさんの社名もサラっと明かしていました。
「株式会社シュプラス」だそうです、知り合いが会社を畳むことになり名前をもらったそう。馬買ったときにも話題になっていました。
それまではベルセルクを読んでいたタイミングだったので「株式会社ノスフェラトゥグリフィス」「株式会社ノスフェラトゥ」になるかもしれなかったということwww

普通の仕事より絶対大変だと思いますが、いい会社ですよね~

2021/1/1「2021年ありがとうございました!!!」

新年のあいさつ動画。
2021年1番ビッグなゲストと撮影した後で、興奮した様子でしたw

  • チャンネル登録者数は500万人を目指す
  • 2022年マジで暴れます

今年は何回「はい、ちょっと今緊急で動画撮ってるんですけど」が聞けるか楽しみです!

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