SEKAI NO OWARI『YOKOHAMA blues』歌詞 炎と森のカーニバルの続編?意味深な内容にドキドキ

SEKAI NO OWARIの新曲『YOKOHAMA blues』の歌詞を耳コピしてみました。

AbemaTVのリアリティ番組『太陽とオオカミくんには騙されない❤』の主題歌なのですが、そんなことより(笑)歌詞の内容が気になってしまいます。。。

しかも、発売日や発売形態も発表されていないんですよねー!

SEKAI NO OWARI『YOKOHAMA blues』歌詞

 

SEKAI NO OWARI『YOKOHAMA blues』歌詞

作詞:Fukase

作曲:Nakajin

 

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って君の香水の香りが した気がして振り返る

君のいないこの街

 

君と離れてどれくらいだろう いつも会うのは横浜だった

あれから僕も少し変わって 大変だけどなんとかやれてる

あの頃話した夢も叶って 幸せなのかと思ったけれど

やっぱりそうはいかなかったみたいだ

僕は今立ち止まってる

 

誰にも期待されてなかった 僕がステージに上がり

容赦なくスポットライトを浴びたんだ

君の過去も僕の未来も 忘れぬように考えぬように

僕らは獣(けだもの)のように抱き合った 君の涙の味がした唇

 

YOKOHAMA blues

潮の風に乗って君の香水の香りが した気がして振り返る

これってなんの涙なんだろう

 

※耳コピ(音源を聞いて書き起こしたものです)なので、間違っていたらすみません

 



twitter.com/Ender_no_Sekai/status/1023572487764754433

 

SEKAI NO OWARI『YOKOHAMA blues』とは

『YOKOHAMA blues』は、現時点(8/1)では発売未定のSEKAI NO OWARIの新曲です。

AbemaTVの恋愛リアリティ番組 『太陽とオオカミくんには騙されない❤』の主題歌として7月29日(日)夜10時からの番組内で初解禁されました。

AbemaTV『太陽とオオカミくんには騙されない❤』
放送日程:毎週日曜よる10時放送 (1話30分)
※初回7月29日(日)は放送時間拡大予定
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
abema.tv/channels/abema-special/slots/C1GteV4FZhohjm

曲の感じや印象だと、夏の終り頃にリリースして秋にテレビとかで歌う感じかな…と勝手に思っています。

 

SEKAI NO OWARI『YOKOHAMA blues』の感想と考察 きゃりーのこと?益若つばさと別れたの?

歌詞を見ると分かるとおり、”横浜の海沿い(海岸というよりは山下公園あたり?)で思いがけず昔の女の香りがして想いを馳せる…” というような内容ですよね。



シンガーソングライターの書く歌詞が全て実体験だとは思いませんが、深瀬さんはあの曲は〇〇のことを書いた、などと以前も発言しているため、リアリティのある内容なのかなと思います。

横浜というワードから、2014年にリリースされた「炎と森のカーニバル 」の続編なんじゃないかという憶測が出ています。この曲は当時付き合っていたきゃりーぱみゅぱみゅさんのことを書いているんですよね。



「炎と森のカーニバル」については、Wikipediaにも記載がある通り横浜みなとみらいの遊園地がモデルとして歌詞の中に登場します。

デビュー前から原曲があり、当時のタイトルは「死の女神」で、とても暗い曲だったという。歌詞中の「コスモパニック」と「ミイラ男」はそれぞれ、遊園地「よこはまコスモワールド」(神奈川県横浜市中区のみなとみらい地区)にあるアトラクションと、単独ライブ『炎と森のカーニバル』の観客をそれぞれ表している。他にも、歌詞中の単語には比喩表現が使ってある。またFukaseは、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅをこの楽曲の題材にしたとしている。

「炎と森のカーニバル」歌詞を確認する人はこちらから。

j-lyric.net/artist/a055790/l0310a0.html



横浜が舞台ということと、歌詞の内容が元カノを思い起こさせることから、きゃりーぱみゅぱみゅさんのことでは?という憶測がでてきたんですね。

個人的には、きゃりーぱみゅぱみゅさんダイレクトではなく、「昔親しかった君=元カノ」を思い出すようなイメージのなのかなと思います。タイアップがいつついたのかはわかりませんが、恋愛リアリティ番組ということで恋愛色強めにした曲をもってきたのかなと。

そして同時に、「僕」として深瀬さん自身のことを歌っています。これはもう深瀬さんですよね。連想しないほうが無理ですwww

この曲を世に出すと、じゃあ益若さんと別れたの?ってのも出てくるでしょうがまぁそこは結び付かないのかなと。そんな色恋沙汰を払しょくさせるような、大人でジャズィーな曲調がとても素敵です。なかじんすごい。ちょっとラップっぽく、語りっぽく歌っているのもいい意味で中2病でいいなぁ…。冒頭の汽笛もいいですし。

セカオワは、リアルなのか作品なのか、実話なのか物語なのか…曖昧なところがいいと思うんですよね。全員で一緒に住んでいるとか、深瀬さんとさおりちゃんの関係性とか、バンドとしても人物としても魅力があるから、これだけの多くの人に共感され人気なのだと思います。

とりあえず発売日いつー!?フルで聴きたい!!



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