大学の授業を欠席・休む回数は何回まで?単位や就職の評価が気になる!

 

大学生にとって単位は命と言っても過言ではありませんよね(笑)

 

単位を取れなければ進級も卒業もできなくなる可能性もありますし、結果的に自分の将来に関わるなんてこともあります!

 

ほとんどの人が高校では出席を取るようなことはなく、大学から始まる単位制に苦戦することも多いですね。





 

そんな中、授業に関して気になるのが欠席回数!

 

何回欠席をしてしまうと単位が取れなくなってしまうのか不安に思う方も多いことでしょう。

 

ということで今回は大学の授業は何回まで欠席していいのか、また欠席やその回数は単位や就職の評価にどのような影響を与えるのかといったところをチェックしていきましょう!





 

大学の授業を欠席・休む回数は何回まで?

 

大学、欠席

 

大学の授業を欠席・休むことができる回数についてですが、実際は大学によって少し変わってきます。

 

しかし、基本的にほとんどの大学では全体の授業の3分の2以上出席することで単位を取得することができます!

 

つまりは、授業を欠席することができるのは全体の授業の3分の1ということになりますね。

 

例えば半期の授業があったとして、その授業回数は15回もしくはそれ以上というのが一般的ですね。

 

ということは、単位の取得ができるのが3分の2以上ということなので結果的に10回以上は出席することが必須です。

 





なので欠席していい回数というのは5回までとなります!

 

5回までということなので、5回欠席はセーフ・6回目からはアウトということになりますね。

 

5回欠席してしまいリーチがかかってしまっている人は、死ぬ気で残りの授業に出席することをオススメします(笑)

 

そもそも大学が取り入れている単位制というのは、出席の回数・テストの点数・レポートの3つの点数を合計して単位が取得できるか判断します。

 

そのために、例えば出席に対する比率が0%の授業であれば何回でも欠席して良いということになるため、それぞれの授業の評価基準はチェックしておきましょう!

 

授業によっては逆に出席の比率が100%、つまりは出席さえすれば良いという「楽単」と呼ばれる授業もありますね〜

 





それぞれの評価基準に合わせた授業の取り組み方をするのが賢いというものですが、基本的に欠席はしないことを心がけましょう!

 

授業の欠席回数は単位や就職の評価に影響する?

 

先述した通り単位を取得するための評価基準は、出席の回数・テストの点数・レポートの 3つの点数を合計して判断されます!

 

そのために、授業を欠席するということは単位取得に大きく関わることでもあります。

 

たとえ3分の1以上欠席していなかったとしても、1回の欠席でも出席点は下がります。

 

そうなってしまうと、単位を取るために他のテストやレポートで良い点数を取って賄わなければなりません。

 

単位をより取得しやすくするためにも、欠席回数にもしっかり気を配りましょう!

 





また、授業を欠席したことが就職の評価に影響を与えることもあります!

 

これは単純に欠席をしたことやその回数が授業評価に反映されるため、就職活動中に成績の悪さを指摘されてしまうということです。

 

基本的に単位を取得できていれば問題はないのですが、細かい目でその評価まで見てくるという企業も存在しますからね。

 

そもそも欠席したことにより単位を取得できず、内定をもらったにも関わらず留年し内定取り消しということもあり得る話です。

 

このように今の自分の行動ひとつが大きく将来に関わってくることもあるので、欠席という小さなところにも気を配ることが大切です!

 

サークルやバイトを楽しむのと同じように、授業に対しても楽しさを見出せるといいですね!