WEB版egg復活!編集長は21歳!3月オープンの中身とは…インスタでギャルモデル撮影の裏側公開!!

2014年に休刊となった伝説のギャル雑誌「egg」がWebで復活するとの情報が!

TwitterやInstagramで告知されていますが、いつから?誰が出るの?どこが作ってるの?など、詳細は不明。egg復活の道のりを追っていきたいと思います。

egg(雑誌)がWebで復活!ギャルの今を伝える?

eggは、大洋図書が1995年から発行していたギャル系ファッション誌。数あるギャル雑誌の中でも、リアルなギャルの生活を切り取って様々なブームを作り出していました。ギャル文化や雑誌メディアの変化により、2014年に休刊。

私が読んでいたのは1997年~2008年くらい。中平あきちゃん、押切もえちゃん、福永花子ちゃん、まみちゃんよっちゃん…から、ろみひとかなこちゃんが出てるくらいまでかな。今思うとギャルがものすごい勢いがあった時代だったと思う。メンズエッグや別冊もよく出てましたね。

で、そんなeggがwebで復活するらしいのですが、、、、?

egg(雑誌)がWebで復活!いつ、誰が出て何を伝えるのか?

最初に知ったのは、Twitterでアカウントが作られていたから。

twitter.com/new_eggofficial

「egg gram 《 egg (エッグ) 》公式アカウント! 全国のギャルに惜しまれつつも休刊になってしまったeggがwebで復活予定!! 最新情報や撮影の裏側をお届けしてしていきます🤙🏾❤ Twitter📲@new_eggofficial /YouTube🎥egg《 egg (エッグ) 》公式アカウント! 全国のギャルに惜しまれつつも休刊になってしまったeggがwebで復活予定!最新情報お届けしてしていきます✌🏽」

始めに見たときはいくつか投稿があったような気がするのですが、現在はなし。最新情報は???



このアカウントに気づいたルミリンゴがリプして、返事してます。「リアル」だそうです。でも次のルミリンゴの質問はスルー。

根津さんていうのはegg休刊の時の最後の編集長です。

また、インスタもありました!こちらも情報や投稿はあまりなく。

「egg gram 《 egg (エッグ) 》公式アカウント! 全国のギャルに惜しまれつつも休刊になってしまったeggがwebで復活予定!! 最新情報や撮影の裏側をお届けしてしていきます🤙🏾❤ Twitter📲@new_eggofficial /YouTube🎥eggちゃんねる」というプロフィール欄。

www.instagram.com/new_eggofficial

「eggちゃんねる」というYoutubeアカウントもあるみたいですが、見つからなかった。

インスタは2017/12/4に投稿されてるんですが、すでに2か月経過してるんですよね。撮影してたとして、情報公開まで漏らさないようにしてるのかな。今ならモデルがすぐ「今○○の撮影してます」とか言っちゃいそうなもんだし。。

ということで現時点では誰が出るかわかりません。Twitter、インスタそれぞれ結構な数のモデルさんなどをフォローしているのですが、ざっと見た感じ、、渡辺かおる・大橋リナ・かにゃ・なつぅみ・ねもやよ・さのまい・今井華・ろみひ・益若つばさ・みぽち・おかりえ…などなどいろんな世代のeggモデルがいました。インスタも152人フォローしてる。この中からweb版eggに出る人がいるんだろうなと思うんですが誰かなあ。

web版ってどんな感じなんだろう。モデルプレスみたいなニュースサイトだと面白くないような気もするし。でもそれこそ昔出てた子の「今」のインタビューとかなら読みたいな。ていうか手伝ってみたいな!!笑

egg(雑誌)がWebで復活!編集長は21歳



しばらく進展がなかったweb版『egg』ですが、オリコンに編集長のインタビューが掲載されていました。

記事を読み、まとめてみると…

編集長は、21歳の赤荻瞳さん



スタート時期は3月の上旬

web版『egg』の編集部スタッフは、赤荻編集長を含め3名

『egg』モデルは7名、インスタなどでスカウトした15~18歳くらいの女の子たち

4つのコンテンツ『ファッション』、『ビューティ』、『エンタメ』、『アニマル』を軸に、eggらしさを残しつつ今の時代に合ったものをつくっていくということらしい。



最終的な目標は

「1年以内に『egg』を雑誌として復活させるのが目標」「ただ、雑誌復活はゴールじゃなく、webと雑誌を融合してギャル文化を発信する“新メディア”にしたいです」

ということらしいです。これはegg全盛期のときに読者だった人はちょっと微妙なのか…な?

赤萩さんは、株式会社エイチジェイに所属する会社員です。エイチジェイは、渋谷でサークルやイベント立ち上げなどで有名だった池田隼人さんが作った会社。広告代理店や商品プロデュースなどを行っています。

web版は、雑誌ではないので大洋図書はかかわっていないのでしょうか。webメディアだったらぶっちゃけひとりでも作れないことはないですよね。サイトの制作や撮影などもエイチジェイがやってるのかなぁ。

3月上旬オープンとのことで、楽しみにしたいですね!!

インタビュー全文はこちらからどうぞ。

www.oricon.co.jp/special/50766/