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高野苺「orange」20話ネタバレ:次号実写映画化キャスト発表

6月25日は「月刊アクション」8月号の発売日です。
高野苺先生の連載「orange」第20話が掲載されています。
10年後の萩田君の、眼鏡の無い顔も満喫できますw

<『orange』高野苺:長野県出身の29歳!プロフィール>

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名前:高野 苺(たかの いちご)
生年月日:1986年1月11日(29歳)
公式サイト:Choco De Net
公式ツイッター:https://twitter.com/ichigo_takano

高校生で漫画家デビュー。インタビュー等が雑誌にも掲載される。
その後『別冊マーガレット』や『デラックスマーガレット』にて読み切り作品を複数発表。
2007年『別冊マーガレット』にて初連載作『バンビの手紙』を発表。同年に連載開始された『夢みる太陽』は作者の代表作となった。
2012年より、『別冊マーガレット』にて『orange』を連載していたが、2013年1月号から休載したのち『月刊アクション』(双葉社)へ移籍し、2014年2月号より連載再開。

<『orange』高野苺:集英社別冊マーガレットから双葉社月刊アクションへ移籍!その事情とは>

当初は『別冊マーガレット』にて2012年4月号から連載を開始し、高い評判を得ていたが、作者の体調不良により2012年11月より長期休載に入る。

その後双葉社に移籍し『月刊アクション』2014年2月号から不定期連載中。

『orange』連載再開に先駆けて、2013年10月25日発売の『月刊アクション』12月号より新連載『Re Collection』の連載がスタート、同年12月25日発売の『月刊アクション』2014年2月号に『別冊マーガレット』にて以前掲載されたが当時は単行本未収録であった第9話を掲載し、2014年2月25日発売の4月号にて新作である第10話を掲載し連載を再開させ、以降は『orange』と『Re Collection』を交互に連載している。

双葉社へ移籍した理由は「前々から双葉社での連載の打診を受けており、一度それを断ってしまうが、それでも『待ちます』と言ってくれた現在の担当編集者に恩返しがしたいと思ったから」である。また、休載したことにより『別冊マーガレット』では連載再開が出来なくなってしまったため、当初は自身の公式ホームページでの連載再開を予定していたが、『月刊アクション』の編集部から声が掛かったため『月刊アクション』にて連載を再開することになったが、連載再開後も高野の体調が万全でないことからしばらくは不定期連載となる。

連載再開後、2013年12月25日に新たに双葉社から単行本1巻と2巻が同時刊行され、『別冊マーガレット』にて掲載されていた読切作品「春色アストロノート」も収録されている。



2015年4月時点で単行本の累計部数は150万部を突破。「このマンガがすごい!」オトコ編ベスト20にて第15位に、「全国書店員が選んだオススメコミック2015」にて第5位に、「次にくるマンガ大賞 2015年『これから売れて欲しいマンガ部門』」では第12位にそれぞれランクインしている。

2015年4月25日発売の『月刊アクション』6月号にて実写映画化が発表された。

実写化するなら集英社の方がメディアミックスに長けてそうなので(少女漫画の実写化がとても多い気が)、やっぱりこの漫画は別マが向いていたのかも?
それにしても、最近は複数の出版社で連載を持つことも珍しくないのに完全移籍っぽいのは何かあったのかな…1・2巻だけでも結構人気があったと思うし、別マで連載再開できない理由が体調以外にあったのかなぁ…などと勘ぐってしまう!出版社だって簡単に引き渡さないよなぁ~~~~でも結局続きが読めてうれしいんですけど(・´з`・)

 

<『orange』高野苺:最新20話ネタバレ!物語あらすじと10年後萩田は眼鏡無し>

ダウンロード

 

実写映画化決定!
みんなの想いは、ひとつーー
「翔を失わない未来」のために、今の自分ができること??―。
高校二年生の春、10年後の「私」から一通の手紙が届いた。そこには「自分とは同じ後悔をしないでほしい」という、16歳の「私」への願いが綴られていた……。
「私達の後悔はただ一つ、翔を死なせてしまった事です。」

20話は…

04


~現在~

翔以外全員が揃い、
長野の街を歩きながら、
翔のことを思い出す。

会話は過去と未来、タイムカプセルについて…
メガネのない萩田が、あそこなら過去に行けるらしいよ、
という話を始める。

それは”バミューダトライアングル”という西大西洋にある魔の海域と呼ばれる場所。

あの頃に戻るのは無理かもしれないけど、
手紙なら!?

~高校生~

気まずくなってしまった菜穂と翔。

学校で会ったときに頑張って翔に話しかけるが、
翔はそっけない。

菜穂は翔に二年祭りでのことや発言を謝るが、
翔はそっけない。

なにげない会話、忘れ物を貸してあげようとしたりと小さいことも、
翔はそっけない。

そんな中、菜穂と翔は改まって会話をする。
「元々喧嘩とかしてたわけじゃないから」と少し表情が和らぐ。

菜穂が、じゃあ一緒に帰ろう!と言うが、
翔は「今日は…」と濁し、結局先延ばしにされた。

翔は…

という感じで、前半は現在の菜穂たちがタイムカプセルや手紙について話すシーン。
もしかして手紙の内容は、全員で考えて菜穂メインに出したのかなと思ってしまいましたが…!?

高校生の菜穂が根気よく翔にぶつかっていっていて、せつないです。
翔はますますドライに、カラ元気のような…

次号は表紙&巻頭カラー!!!

 

バミューダトライアングルについて…

バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている。

バミューダトライアングルWikipedia

魔の海域!?バミューダトライアングルの真相



 

<『orange』高野苺:実写映画化、キャストの発表は…>

2015年12月公開予定ですが、キャスト他詳しい情報がまだ出ていません。広瀬すずちゃんは2016年春公開予定の『ちはやふる』で映画初主演、てニュース出てたし…

次号、7月25日発売の月刊アクション9月号にて実写映画化のキャストを発表するそうです!!!
これは必見!!!

 

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