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斎藤工の「東京シュタイナーシューレ」で培った変人思考

斎藤工は超売れっ子!ドラマ映画CMと多方面で活躍!だが…



斎藤工
ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」で人気に火がついた俳優、斉藤工さん。現在放送中の「医師たちの恋愛事情」をはじめ、今年公開予定の映画への出演も多数と活躍の幅は広がるばかりです。
斉藤さんは1981年8月22日生まれの33歳。映像制作会社に勤めていた父親の影響で幼少の頃から映画が生活の一部として身近にあったそうです。長身に小顔のイケメンでありながら、共演者やスタッフに「変!」と言われる斉藤さん。子どもの頃のエピソードからもちょっと変わった素顔が見えてきます。



 

斎藤工の通っていた学校「東京シュタイナーシューレ」はちょっと特殊?

東京シュタイナーシューレ
斉藤さんが通っていた小学校はオーストラリア出身の教育者・哲学者の教育理念を実践する「東京シュタイナーシューレ」という学校(現在は「シュタイナー学園初等部・中等部・高等部」)。同級生は7人しかおらず、教室はアパートの一室だったのだとか。途中で転校したそうですが、独特なものの考え方はここで身についたものなのかもしれません。
最近では、映画「小さな世界のワンダーランド」の初日舞台挨拶で、「赤ちゃんの頃にベランダから落ちそうになっていたところを飼い犬に助けてもらった」というエピソードを披露。「犬に育てられました」と語り、周囲を驚かせていました。



 

斎藤工の両親・姉の影響と映画…人間性が魅力

また、斉藤さんには2歳違いのお姉さんがおり、よく喧嘩をしていたのだそうです。姉弟ともに合気道や柔道を習っていましたが、「姉と殴り合いの喧嘩をするといつもボコボコにやられていた」と語っています。お姉さんは体育大学を出て、ライフセーバーをされているのだそう。現在も斉藤さんはお姉さんには頭が上がらないそうです。
そして、中学を卒業する頃から映画好きに磨きがかかり、近所のレンタルビデオ屋で「あ行」から順に手当たり次第に映画を観まくるという挑戦を実行。見事に制覇したとのことです。また、その頃から旅行好きの両親の影響でバックパッカーとして一人で世界中を旅するようになりました。旅行中に危険な目に何度もあい、メンタルが鍛えられたそうです。
モデルとしてデビューし、長く苦労した時代もあったようですが、結果として人気者となった斉藤工さん。
ユニークな生い立ちからも分かるように、ビジュアルだけではなく、その人間性にも魅力があるようです。まだまだ「おもしろエピソード」がたくさん出てきそうな斉藤さんから今後も目が離せません。

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