大家族三好家の現在!家族構成プロフィール,最終回の内容と火事について!父は80歳



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大家族三好家の現在、家族構成やテレビ放送最終回の内容や火事についてまとめています。

大家族シリーズがテレビ放送された初期のころ、人気があった「三好家」。放送されなくなってからかなり経ちますが、一定の年齢以上のかたは懐かしいのではないでしょうか。あの頃の思い出とともに振り返ります。

大家族三好家「10男7女皆元気です!」横浜の元祖大家族シリーズ





大家族三好家は、10男7女総勢19人。「10男7女19人大家族三好さんちが大変ダぁ」というタイトルがつけられ、日本テレビで何度も放送されました。カメラが入ったのは1990年「追跡」という番組だったようです。

17人というきょうだいの多さ、学校は義務教育までという方針、ヤンチャな風貌などかなりのインパクトがあり人気シリーズでした。
大家族三好家は両親が離婚して放送が終了したのですが…家族構成などを振り返ってみます。

大家族三好家(10男7女17人)
住まい:神奈川県横浜市鶴見区(当時)





※年齢は2017年現在のものです

父:高弘(たかひろ)昭和11年12月15日 80歳
母:かほる(かほる)昭和27年7月26日 64歳
長男:弘二(こうじ)昭和46年4月2日 46歳
二男:弘勇(ひろゆき)昭和47年11月2日 44歳
長女:美穂(みほ)昭和48年12月7日 43歳
三男:信弘(のぶひろ)昭和50年7月1日 41歳
二女:美香(みか)昭和51年7月5日 40歳
三女:瑠美(るみ)昭和52年11月15日 39歳
四男:基弘(もとひろ)昭和54年5月23日 37歳
五男:良弘(よしひろ)昭和55年8月1日 36歳
六男:輝隆(てるたか)昭和56年9月27日 35歳
七男:隆司(りゅうじ)昭和57年11月24日 34歳
八男:正貴(まさたか)昭和59年2月28日 33歳
四女:明美(あけみ)昭和60年6月24日 31歳
五女:恵美(めぐみ)昭和61年9月17日 30歳
九男:光貴(みつたか)昭和63年11月11日 28歳
十男:和貴(かずき)平成2年6月25日 26歳
六女:美鈴(みすず)平成4年9月18日 24歳
七女:美春(みはる)平成6年4月27日 22歳

長女の息子:簾(れん)平成8年3月 21歳

 

今あらためて見ると、両親はかなり年が離れています。17歳の年齢差がありました。

 

大家族三好家の最終回はどうなって終わったのか…離婚という衝撃的な結末





10男7女総勢19人という大家族三好家ですが、放送された内容は、いい意味で期待を裏切らない元気いっぱいでヤンチャ、家は乱雑で自由奔放でした。

そんな大家族・三好家の最終回はこのような感じでした。

長年取材を続けていたスタッフが三好さんちに行くと、母親がいなかった。父親に聞くと「離婚した」という。

少し前にあった長男の結婚式の時にはすでに母親は離婚を決意していたらしい。最後の女の子の出産が難産だったこと、子供を多く産んだことに疲れた様子でもあった。またパートを始めて別れても生活できると感じたことも要因だったようだ。

長男は結婚したので自活しているが、それ以外の子供たちは下5人は母親が引き取り、上10人は父親が引き取ることに。

またいつか…のような余韻を残して番組は終了しましたが「夫婦喧嘩の末に離婚」という大家族モノとしては異例の結末だったためか、最終回以降一度も放送されていません。





また、取材終了後の2001年頃、tvk(テレビ神奈川)で「住宅9軒を延焼する火事があった」というニュースが流れ、「子だくさんとしてテレビで放映された三好家」という紹介のされ方をしていました。以下、当時の新聞です。

 

神奈川区で民家全焼
5日午後1時半頃、横浜市神奈川区西神奈川三丁目、 板金業三好高弘さん(64)方から出火、木造二階建て住宅一棟約118平方メートルが全焼、隣接する住宅7軒の壁などの一部が焼けた。この火事で三好さんが顔に軽いやけどをした。
2001/02/06(火)朝日新聞横浜版より

家は全焼してしまったものの、や近隣の人など含め人的な被害はなかったのが唯一の救いでしょうか。

大家族三好家の現在…本も出てる!結婚・出産、孫・ひ孫?

大家族三好家の現在は?と気になりますが、一般人であり、テレビ放送含めメディアには登場していませんので近況はわかりかねます。

しかし大家族三好家のことを知りたい!思い出したい!という方には、番組プロデューサーが書いた本が出ているので読んでみてもいいかもしれません。

 

「大家族!―横浜三好家10男7女全員集合」(1995/11)

三好家10男7女総勢19人、今、明かされる大家族の謎。三好家の朝は? 1日28キロの洗濯物は? 家計簿の中身はなど、日本テレビ系人気番組、ニッポンの宝「三好家」の家族の絆を再発見。





1995年に出版、22年前(2017年現在)の本で、当時の大家族三好家についてまとめられたものです。

どんな感じだったのかな?と気になる方には貴重な資料になるかも。しかし絶版のため、中古やオークションであれば…という状態です。

そして現在の大家族三好家ですが、ネット上の情報をまとめてみました。

・結婚し子供がいる兄弟が多い(長男、三男、六男、七男、八男、長女、二女、三女)
・八男(納豆坊や)は婿入りしたらしい
・孫もたくさんいる
・製作会社は倒産したらしい(週刊誌情報)

「前からずっと離婚を考えてたけど、TVがあったからここまできた」 という言葉を残していた三好家の母。今でも人気のある大家族密着番組ですが、良いことも悪いこともあったと思います。三好家の場合はあまりよい方向にはいかなかったのかなと思いますが、今はご家族の皆さんが平穏に暮らしていることを願います。

個人的な興味で、「あの人は今」的な番組で兄弟のうちだれか一人でも近況を話してくれたら面白いのにと思ってしまいますが…。

色々な意味で大家族モノとして大きな功績と世間の記憶に残る家族だったと思います。


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